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ひそやかな情熱 番外編 艶悪

「ひそやかな情熱 番外編 艶悪」2007年1月26日発売

 

原作 : 遠野春日

 

キャスト : 小杉十郎太(東原辰雄)× 野島裕史(執行貴史)

      

       三木眞一郎(上條宗親)× 宮田幸季仁賀保織)

 

東原はヤクザの若頭。

 

顧問弁護士の白石先生の事務所の若手の弁護士の執行は

 

辞める予定でいたが、白石は残ってほしいという。

 

執行はクライアントである東原と関係をもって半年、

 

白石先生には言えずにいた。

 

執行は東原との関係を終わらせようとしているのに

 

どうしてもやめられない。

 

東原の組も雲行きが怪しくなり東原は執行に危害が行かないように

 

遠ざける。

 

東原に盾突く実質ナンバー3が血のつながりのない東原より

 

組長の息子に組をついてもらいたいという。

 

組長の息子宗親は体が弱く継ぐことはないと思われていたが

 

頭が良く何でもこなせてしまう男に成長していた。

 

4年前組長に連れられて茶室にきた時

 

お茶のお師匠仁賀保織がいた。

 

そして莫大な資金援助を受けているから組長の息子には

 

逆らうなと家元に言われ宗親との関係を続けている。

 

宗親は自分が来る前に来ていたという

 

東原に興味がわいて・・・・・・。

 

=感想=

 

東原と執行のお話というより

 

どっちかって言うと宗親と仁賀保のお話って感じです。

 

宗親は頭が切れるけど、組が欲しいっていう感じよりかは

 

遊んでる感じですね。

 

ちょっと狂ってる。

 

小杉さんと小西さん2役やっているので

 

混乱しそうになります。

 

小西さん悪役やっていますがいい声だな。