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よくある話。

「よくある話。」 2009年8月26日発売 ドラマCD

 

原作 : 中原一也

 

キャスト : 森川智之(池田優作)× 三木眞一郎(袴田俊樹)

 

 

袴田は冴えない中年オヤジ。

 

その上,元AV女優の妻に妊娠したから

 

と結婚を迫られ結婚をしたが10か月たっても

 

妊娠のウソに気が付かない袴田に突然妻が

 

離婚を言い渡す。

 

のらりくらりの何にも興味のない袴田は

 

その日バーで飲んでいた。

 

そこへ同じ会社の出来のいい後輩池田が現れて

 

飲んだくれて離婚の話をしてしまう。

 

その夜池田と一夜の過ちを犯す。

 

池田はモテるし仕事もできるしスタイルもいい。

 

なのにくたびれた年上が好きだという。

 

一緒に食事をしたり面倒見がいい池田は

 

性格もよく

 

そんな男が自分の態度に一喜一憂しているのを

 

見て可愛いと思い始める。

 

なぜ年上が好きなのかと聞くと

 

AVの年上ものを初めて見た時からだという。

 

ちょっと天然な袴田は池田に危機を感じつつも

 

気が付くとまた関係を重ねていた。

 

そんな時、元妻が池田の憧れのAV女優だと分かり

 

初めて複雑な思いに揺れ・・・・・。

 

 

=感想=

 

天然で流されやすく、離婚しても何も感じない

 

袴田だけど淡々とした雰囲気で物語が進む中、

 

たまに笑えます。

 

この役の感じ、なんとなく「愛かもしれない」

 

に収録されている明烏だったかな。その三木さんも

 

飄々とした草臥れた中年男性の役だったな。

 

それをなんだか思い出しました。

 

トーリーは特別何かが起こる感じでもないし

 

良くありがちな感じですが

 

声優さんお二人のうまさを感じられます。

 

さすがです。

 

もっと聴きたいような気持になります。

 

袴田がだんだんと池田を好きになっていきますが

 

モノローグで言うセリフとかが

 

やっぱり変わり者って感じで面白いです。

 

ベテランさんのCDがもっと

 

出ればいいのになと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魅惑ノリンゴ

「魅惑ノリンゴ」2007年2月23日発売 ドラマCD

 

原作 : 三島一彦

 

キャスト : 小野大輔(一条圭)× 浜田賢二(林悟(リンゴ)

 

 

世界が誇る一条グループの御曹司の圭は

 

新任教師に一目ぼれし、お金や権力で引き付けようとするが

 

林悟は鼻で笑って拒否する。

 

誰しも平伏してきたのに今回はそうもいかず

 

どうにか振り向かせたくて友人たちを巻き込み奮闘する。

 

ライバルの二ノ宮家の息子も一条に負けじと

 

張り合ってくる。

 

ドタバタコメディー?。

 

 

=感想=

 

設定からして笑えます。

 

登場人物の名前も一条、二ノ宮、三井、四根倉、五木

 

ってなっていますね。

 

勉強が苦手な圭は上位に入るために

 

ものすごく勉強したり、先生のために

 

教室を奇麗にしたりと「お金」ではなく

 

自分で動いて努力していきます。

 

友人たちも一緒にアドバイスしたり

 

手伝ってくれたりしてくれます。

 

いい仲間に恵まれたなぁ。

 

またそこに、一条グループに敵対心を

 

燃やしている二ノ宮家のご子息が

 

邪魔してきます。

 

すごくありえない話だなって思いながらも

 

最後まで聴いてしまいました。

 

小野さんの声は高めでやってますね。

 

無邪気な高校生です。

 

先生役の浜田さんは受けって初めて聞くかも。

 

悪くはないです。

 

いえいえむしろいいかも。

 

あまりエロ重視ではないのですが

 

浜田さん色気がありますね(#^^#)

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしようもないけれど

「どうしようもないけれど」 2009年2月25日発売ドラマCD

 

原作 : 夏目イサク

 

キャスト : 楠大典(黒川彰浩)× 武内健(島野隼人)

 

 

顔よし、頭よし、親が金持ちと自分で自負している隼人。

 

社長の息子だと言う事もありみんなが気を使う中

 

上司の黒川だけが媚びたりしない。

 

しかも他にも部下はいるのに自分をこき使ってくる。

 

将来自分の会社を知っておくことと

 

ついでに嫁候補でも見つかれば良いと思い会社に入社するが

 

まさかの上司に心の中は不満だらけ。

 

卒なく仕事はこなすがイライラは増すばかり。

 

ゴリラ顔なくせに何故かモテる黒川。

 

そんなある日商談をまとめ帰ろうとするが

 

終電を逃し偶然会った黒川の家に泊まる事になる。

 

あまりの汚い家に掃除を始める隼人。

 

なんで俺がこんなことを・・・・と

 

布団もなく一緒に寝ることになるが

 

人となんて寝られない神経質な隼人だったが

 

なぜかこの汚い部屋で朝まで寝てしまう。

 

これをきっかけに段々と距離が縮まり

 

そして黒川の仕事の腕の良さや

 

部下の面倒見のいいところなどに

 

段々と惹かれ始める隼人だった・・・・・。

 

=感想=

 

面白く聴けました。

 

テンポも良くて最初は原作と声あってるのかな?

 

って思いもありましたが

 

聴いているうちに気にならなくなりました。

 

夏目さんの作品はいつもテンポがいいですね。

 

楠大典さんの声もすごくいいですね。

 

メインで聴いたの初めてかもしれません。

 

何かしながら聴いても邪魔にならないで聴けます。

 

 

 

 

 

夏雪 淡雪2

「夏雪 淡雪2」 2010年11月25日発売 ドラマCD

 

原作 : 真崎ひかる

 

キャスト : 羽多野渉(武川秀一)× 鈴木達央(和倉佑真)

 

 

20歳になった佑真。

 

父が2年前に亡くなり一人暮らしをしている。

 

保育士見習いとして保育園で働きながら、

 

焼き菓子店でのバイトも続けていた。

 

年下の恋人武川は受験を控えていて

 

勉強の邪魔をしないようにと気を遣うが

 

すれ違いの日々を送る。

 

そんな時保育園に姉の子供を迎えに来る男、筒井が

 

佑真を気にかけことごとく声をかける。

 

大人の包容力に安心感を覚える佑真だった。

 

そんな時武川を好きなバイトの女子が

 

武川を名前で呼んでいるのを知りもやもやとする。

 

そして筒井が佑真に告白する。

 

なにかあっただろうと聞く武川に

 

やましいことがないなら答えろと言われ

 

告白されたことを言うが

 

なんで俺には言わなかったんだと言われる。

 

受験があるからと気を使っていたことが

 

武川は自分は頼りない男かよと怒っていってしまう。

 

クリスマス前にそんなことがあり

 

連絡を一切取っていなかった。

 

会いたいと思いながらも気まずく、受験のことも

 

考えると消極的になる佑真。

 

武川の家まで夜遅くに行ってしまうが

 

偶然窓を開けた武川に気が付かれ逃げる。

 

つかまり話すことになるが

 

受験をやめて働こうと思うと言い出す。

 

学校いち賢い武川が急に受験をあきらめたのか・・・。

 

武川は焦っていた。

 

年上の佑真は筒井に男としての余裕を感じているのを

 

少なからず武川も感じ取っていた。

 

2人は喧嘩別れしてしまう。

 

初詣に筒井と行くことになり佑真は偶然

 

人ごみにバイト先の女子と一緒にいる武川を見てしまう。

 

武川のために合格祈願のお守りを貰ってきたものの

 

無駄になってしまうかなと思う佑真。

 

久しぶりに会った水沢と水沢の彼加賀に

 

相談に乗ってもらうことになる。

 

佑真に対してもまだ筒井と会ってるのかと叱られる。

 

大人な筒井なら甘やかされてさぞ楽だろうなって。

 

長く続けるには片方の努力じゃだめだと。

 

水沢は2人の味方だと言ってくれた。

 

時間が経つと気まずくなるから

 

早く仲直りは早い方がいいねと言われ。

 

保育士のバイトの帰り雪で電車が止まってしまい

 

筒井が車で通りかかる。

 

佑真は今のままで筒井の車に乗るにはとためらうが

 

どうしても乗らないって言うなら

 

僕も車を置いて歩いて帰るよって言われ

 

乗ってしまう。

 

筒井に再び告白される。

 

少しでも不安があるなら俺にしておけばと。

 

佑真の答えは・・・・・。

 

 

 

=感想=

 

 

淡雪の続きですね。

 

恋愛の話っていつも思いますが

 

話せば誤解とけるじゃん!!

 

なんで話さないのさっって思います。

 

遠慮するとこそこじゃないだろ!!って

 

話をしなかったら、今しなかったら終わってしまう

 

っていうの多いですからね。

 

言わなくても分かれよ!!って

 

かつて言われたこともありますが

 

言われなきゃわかんないよ!!!!!

 

って返した記憶もありますね~。

 

ああ遠い思い出・・・・・。

 

もどかしく若い2人ですが

 

佑真と武川、幸せになってほしいです。

 

みんなが幸せになれたらいいのだけど

 

やっぱり悲しいこともあるのも事実です。

 

そう言う事もないと成長しないしなぁ。

 

辛いけど仕方がない。

 

筒井さんも誰かイイ人ができるといいな。

 

このシリーズは最後です。

 

スピンオフがある作品て嬉しいです。

 

かつて主人公だった人たちが脇役になり

 

別の主人公たちと一緒に出てくるのは

 

懐かしい知り合いに会ったような嬉しさがあります。

 

だから好きな作品は

 

ついもっとでろーーーーーと

 

念じずにはいられませんよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

淡雪1

「淡雪1」2009年2月25日発売 ドラマCD

 

原作 : 真崎ひかる

 

キャスト : 羽多野渉(武川秀一)× 鈴木達央(和倉佑真)

 

 

高校3年生の佑真は進学をあきらめて将来を

 

1年じっくり考えることに決めていた・・・・・。

 

焼き菓子店ポムでバイトをしていたが、そこに新しくバイトとして

 

入ってきた同じ高校の1年後輩の武川と出会ってから

 

少しづつ佑真は変わり始めた。

 

異性に興味が持てなかった佑真だが

 

まっすぐで媚びない武川に惹かれつつも、

 

好きになってはいけないと言い聞かせていた。

 

そんな時教師に目を付けられ、同族だと見破られて

 

狙われていた。

 

佑真は父一人子一人で暮らしていたが

 

父が体を壊して余命1年だと1年半前に宣告されていた。

 

そんな遣り切れない気持ちを抱えつつも

 

バイトで武川に会えるのはうれしい。だが

 

武川とバイトの女子はいい雰囲気で

 

自分に対する態度と違う武川を見て胸が痛んだ。

 

そんな時、一時帰宅で戻っていた父が風呂で

 

転倒して救急車で運ばれた。

 

バイトをクリスマスの一番忙しい時期に休んでしまい

 

謝罪に来た佑真に残っていた武川と

 

オーナーの水沢と3人でクリスマスケーキを食べる

 

ことになった。

 

へらへらと話す佑真に武川は辛いなら言えと怒る。

 

佑真は気を張っていないと、どんどん駄目になりそうだった。

 

ケーキを食べると佑真は涙が出た。

 

ずっと気を張っていた・・・・。

 

そして目を付けられていた教師にまた呼び出される。

 

逃げられずにいる佑真。

 

もう駄目だと思った瞬間、写メを取られる。

 

「痴漢の瞬間ばっちり撮れました。」

 

そこには武川が立っていた。

 

武川に助けられ「事なかれ主義の臆病者だ」

 

と怒鳴られる。

 

そして・・・・・。

 

 

=感想=

 

「白雨」「慈雨」スピンオフ?って言っていいのかな。

 

発売の仕方が白雨が出て淡雪がでてそれから慈雨が出て

 

淡雪の続きの夏雪がでるという感じで

 

交互に出ています。

 

焼き菓子店ポムの水沢のもとで働いている

 

バイトの2人のお話。

 

高校生カップル。

 

父が病でわずかな命の灯に

 

一人になってしまう不安を抱えながら

 

毎日人を傷つけないように自分が我慢すればいいと

 

思いながら生きている佑真。

 

そんな佑真を見て苛立ちながらも武川は佑真を助けたいと

 

思うんだよね。

 

不幸な偶然があって、どんどん佑真は苦しくなる。

 

切なく悲しい。

 

折角両想いなのに武川の告白を

 

断る佑真はほんとに悲しい。

 

こんな偶然はなくていいよ!!って言ってあげたい。

 

前回の白雨のように大人になってから

 

8年前を振り返るような感じはないし

 

現役高校生のリアルな恋愛をお世話になっている

 

バイト先のオーナーにも見守られながら

 

進んでいきます。

 

若いって勢いがあって怖いもの知らずでって

 

思うけど佑真は凄く消極的です。

 

父親のこともあるから、恋なんて後回しになっても

 

仕方のないことだしまして男同士、そして

 

悲しい偶然も手伝ってしまう。

 

世の中はかなわない恋の方が多いと聞いたことがあります。

 

両想いになれるのは凄いことだから

 

相手を大事にしてねと、むかーーーーーし、仕事先の

 

バツイチのおばさんに言われたな。

 

確かに子供のころから含めてだけど

 

叶わなかった、諦めた、言えなかった、「恋」っていうのが

 

両想いになって付き合うまでの恋より多いように思います。

 

あまり恋愛に積極的ではないからかもしれませんけどね。

 

誰かを好きになるってあまりないんですよね。

 

今のことを一生懸命やって少しだけ自分の時間をもって

 

それに集中してってそれだけで満足しているのかな。

 

恋人よりも友達の方が欲しいですもん。

 

出来れば同じ趣味の人がいい^^;

 

私はもちろん、

 

中々腐女子カムアウトしている人いないんですよね;

 

( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慈雨 白雨2

「慈雨 白雨2」 2009年10月25日発売 「ドラマCD]

 

原作 : 真崎ひかる

 

キャスト : 谷山紀章(加賀有隆)× 武内健(水沢那智

 

八年振りに思いが通じ合い付き合うようになった2人。

 

だが雑誌に載ったことでお店が忙しくなり

 

加賀とすれ違いの日々を送る。

 

それから間もなく、男と暮らすために高校生の自分を

 

捨てた母親が店に現れた。

 

あの人は自分のしたことを忘れたのだろうか。

 

自分の息子なら何をしても許されるとでも思っているのか・・・・

 

有隆は勘が鋭く何かあったのかと聞かれるが

 

母親が現れたことを打ち明けることができなかった。

 

また現れた母親はお金が目的だった。

 

那智父親が倒れたのでお金を貸してほしいという。

 

八年前、有隆の父親から金を貰い自分を捨てて出て行ったあと

 

男が金を持って逃げてしまい、町に戻っても那智はいなくて

 

離婚して一人になっていた那智父親を頼ったのだという。

 

入院して半年たつが誰もお金を貸してくれないという。

 

雑誌を見たと来たのは母親だけではなかった・・・・・。

 

 

=感想=

 

やっと2人が思いを遂げられるようになったのに

 

邪魔する人が来るなって。

 

中々平穏無事ではいかないみたいです。

 

母親もいくらお金に困っても自分が捨てた息子に

 

よく会いに行けるなと思いました。

 

最低な母親だな。

 

有隆と那智は親に恵まれなかったし、8年かかったけど

 

かけがえのない人を手に入れられて良かったよ;;

 

有隆が言うセリフで「今の俺にはお前を支えられる自信がある」

 

ってのがあるのですが、8年の間にきっと色々あっただろうし

 

那智に会いに来るってことはそれ相応の覚悟もあるだろうし。

 

愛も深かったのだよね。今度こそは離れたくないって。

 

母親が来たことを有隆に打ち明ける時に

 

僕は弱音を吐くのが苦手なんだって言うんですが

 

誰かに弱音を吐くこともできずに生きてきたのかなって

 

聴いていて寂しくなりました。

 

「母は死んでしまったと思って生きてきました。人には天涯孤独だと

 

言ってきました。」と那智が母親に言うんです。

 

でも心の底から憎めなかったと。

 

那智は強いから平気なんだと思っていた。いつも何も言わず

 

許してくれていたから。」と母。

 

那智はお金を母親に渡すんです。

 

「これきりにして欲しい。二度と会いに来ないで欲しい、

 

父という人が亡くなっても連絡しないで欲しい」と。

 

そういうが喪失感は隠せなかった。

 

そんな時、有隆が「バカ、天涯孤独じゃないだろ、俺と隆世が

 

いるだろ。」

 

家族なんだから一緒に住もうって言うんですよ。

 

もう泣けました。

 

捨てる神あれば拾う神ありです。

 

生きていればいろんなことがあるけどいいことだってあるはず

 

だよなぁって。

 

ここ数年あまりいいことがない私は思いましたよ。

 

もう少し我慢すれば、きっと良いことが起こるはずさっ

 

那智のように。那智のように素敵な‥‥それはないか。

 

とりあえずお腹空いたからご飯でも食べちゃおうかな。

 

ってそういえば月のものがもう12日間もある・・・・・。

 

いつ終わるのだろうか。貧血がヤヴァイ。

 

お腹すくのもこころなしか早い気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白雨

「白雨」 2008年10月25日発売 ドラマCD

 

原作 : 真崎ひかる

 

キャスト : 谷山紀章(加賀有隆)× 武内健(水沢那智

 

 

八時半か・・・。そろそろお店を閉めようか。

 

カフェのオーナー兼店長の那智はバイトの子たちに声をかけた。

 

店長、でもいいのですか?と問われる。

 

このところ決まった曜日に小さなお客様が訪れる。

 

そして売れ残ったケーキを全部買いしめていく。

 

5歳くらいの男の子。

 

次来るときは親御さんとおいでというと

 

分かったと言って男の子は帰っていた。

 

そして次の男の子が訪れる日に父親に付き添われて

 

その子はやってきた。

 

そこに現れたのは8年前お互い好き会っていたが

 

親同士の勝手な約束で引き離されそうになり心中を約束するが

 

彼の未来と自分の親のしたことを思い

 

自分から裏切って離れることになった相手、加賀だった。

 

=感想=

 

8年ぶりに自分のお店に来た加賀を忘れられずにいた那智

 

それを覚られたくなくて恋人がいると嘘をつく。

 

そして8年前の二人を辿りながら

 

現在の2人が描がかれています。

 

いい先生に恵まれたが、親は最低だった那智

 

男と誰も知らない町で暮らすと言い那智を捨てる母。

 

 一方、加賀は町では有力者の息子で苦労知らずのようだが

 

やはりお金で何でも解決する親の元反発しながら生きていた。

 

父は愛人の家に入り浸りで加賀には見向きもしない。

 

再婚して来た義母も同じだ。

 

斜に構える加賀だが、那智はためらいもせず

 

はっきりものを言います。

 

お年寄りや子供に優しい加賀を意外に感じながらも

 

本当は優しい加賀にうちとけていきます。

 

そして母に捨てられた那智は一人黙って町を出ていきます。

 

バイトの2人もいい味を出しています。

 

武内さん結構好きですね。

 

受けが多い声優さんですが攻めも一度だけ聴いたことがあります。

 

谷山さんはドルチェのイメージがどうしても抜けない^^;

 

バイトの2人、羽多野さんと鈴木さんもいい味出しています。

 

フリートークはとても楽しそうに話していました。

 

皆さんサービス旺盛ですよね~。