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不夜城のダンディズム

不夜城のダンディズム」 2006年11月22日発売

 

原作 : ふゆの仁子

 

キャスト : 小西克幸(佐加井崇宏)× 鳥海浩輔(奥山瑞樹)

 

ホストで働き始めた瑞樹はオーナーの命令で教育係に

 

任命された佐加井にホストとしての教育を受ける

 

ために佐加井の家に同居しはじめる。

 

店でナンバーワンの佐加井に憧れていた。

 

ナンバーワンの佐加井が気に入らない店のホストが

 

瑞樹に嫌がらせをする。

 

そして瑞樹にもお得意様がつきはじめ

 

お客にマンションを貰うことになり

 

佐加井の家を出るという。

 

そのころ佐加井は店をやめていた。

 

それから時がたち、お得意様につれられて

 

会員制のバーへ連れていかれる。

 

そこには・・・・・・・。

 

 

=感想=

 

ホストとかもよくある題材ですが

 

小西さんの声いいわ~と

 

思っている間に終わっていました  汗

 

低音小西さいこー!

 

いいですね。一人で盛り上がっていますが

 

内容的にはありがちな感じですが

 

サクッと進んでいくので、気がついたら終わっていました。

 

実は何度も聴いているのですが、小西さんの声に

 

うっとり、しっとり、ねっとり・・・・・と

 

まぁやだわ~奥様~状態です。どんな状態なんだか。

 

私は特別誰かの声のファンとかはないんですけど

 

同じくらい好きな人は沢山いるんですよね。

 

この作品はこの人が良かったなーとか

 

そういう感じなのでどらまCD 出ている人はほとんど

 

好きだったりしますね。

 

奇麗な美人声も好きですし、

 

艶やかなしっとりとした低音もすきです。

 

可愛いのもいいし。

 

いい声で口説かれたら落ちるかもしれんなぁ。とか。

 

ないから~妄想ぐらいは許してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

恋愛前夜

 「恋愛前夜」 2014年3月28日発売

 

原作 : 凪良ゆう

 

キャスト : 小野友樹(仲村時生)× 寺島拓篤(萩原なつめ)

 

 

幼馴染の時生は漫画家になるのが夢だ。

 

それを見守っていたなつめだった。

 

ある日時生の気持ちが自分に向いていることを知る。

 

が時生の気持ちを受け入れることができなかった。

 

だが東京に行くと聞いて前夜に一度だけ体を重ねる。

 

そして時生が学校をやめて東京にいってしまう。

 

数年たって東京にでたなつめは、時生に会いに行くが

 

時生はすでにアシスタントのバイト先の漫画家と

 

付き合っているという。

 

待っててくれると勝手に思い込んでいたなつめは愕然とした。

 

そして・・・・・・。

 

=感想=

 

なんだか切ないです。

 

最初は親友としか思っていなかった時生。

 

時生が東京に行ってしまってから募る思いに気が付いた

 

なつめだったが、時生は別の人と付き合っていて

 

その時のなつめの切ない思いがたまらないです。

 

一度はあきらめようとするが

 

時生はまだずっと心の中にはなつめがいる。

 

だけど付き合ってる相手もほっておけない。

 

一番はなつめなのに・・・・・・・。

 

そんな時ナツメの母が倒れた。

 

母一人子一人のなつめは地元に戻ることにするんだけどね。

 

2人とも純粋です。

 

子供のころからずっと一緒だったぶん

 

お互いの家庭環境や立場もわかっていて

 

だからこそ強くわがままも言えなかったりする。

 

時生の彼氏のヤコ先生(漫画家)がいい味出してます。

 

我がままっぷりも可愛いです。

 

 

 

 

 

 

 

新宿退屈男 ~欲望の法則~

 「新宿退屈男 ~欲望の法則~」2009年4月25日発売

 

原作 : 愁堂れな

 

キャスト : 遊佐浩二(早乙女文人)× 神谷浩史竜野友紀)

 

刑事の竜野はある女の行方を追っていたらある便利屋にたどり着いた

 

便利屋、早乙女の飄々とした態度にイラついていた。

 

だが行方を知りたい竜野は何でもするといって情報を

 

聞き出そうとする。そしてこの便利屋を雇い、

 

行方知れずの犯人を一緒に追うことになる。

 

追っていた犯人が殺されて東京湾にあがるが・・・・・・。

 

犯人を追うのに必死な竜野

 

こだわるのには理由があったのだ。

 

=感想=

 

遊佐さんの飄々とした感じがよかったです。

 

神谷さんは真面目な刑事役です。

 

これは小西さんも出てるし梶さんとか武内さんとか

 

脇で出ているので面白そうだなと思って買いました。

 

タイトルが面白そうと思って気になっていたんですよね。

 

これに似たタイトルの時代劇があったそうです。

 

ネットで検索していたら書いてありました。

 

遊佐さんて私の中では受けの方が沢山やっているイメージなので

 

攻めは少ないんじゃないでしょうかね。

 

事件も起きますけど、重い感じではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リスタート

「リスタート」 2010年2月24日発売

 

原作 : 日高ショーコ

 

キャスト : 近藤隆(工藤彰広)× 鳥海浩輔(吉沢匡)

 

同じモデル事務所の先輩の匡に憧れていた彰広。

 

いつの間にか匡よりも彰広の方が売れ始めて

 

少し面白くない匡だが彰広を憎んだりはできない。

 

この一月彰広に避けられている。

 

一月前酔った勢いでしかも自分から誘って

 

彰広と寝てしまった匡は避けられているのは

 

そのせいだと思っていた。

 

一方、彰広はずっと匡に追いつきたい一心で必死だった。

 

「匡さんがイラつくのは俺の仕事に?それとも俺自身に?」

 

ある日彰広は匡に問い詰める。

 

俺の一方的な思いなのか?と。

 

匡にとって自分はどうでもいい奴なんだと

 

思われていると思っていた。

 

だが匡は酔いすぎてあの日の事をよく覚えてないのだった。

 

誤解が溶けて・・・・・・。

 

 

=感想=

 

日高さん原作ですね。日高さんやっぱりいいですね。

 

今は結構重い作品とか描かれていますけど、絵も奇麗だし

 

好きです。

 

きらびやかな世界は誰もが一度くらいは憧れると思うけど

 

その裏側の本人たちの葛藤とか

 

見えない努力とかも描かれています。

 

お互いモデル同士だから、売れてる方に追いつかなきゃと

 

焦ったり。

 

同じ職種ってのもつらいですね。

 

でも相手が頑張っていれば自分も頑張ろうと思ったり

 

刺激しあえるのも事実で。

 

やっぱり幸せに終わるのがいいですよね。

 

バットエンドは心がしんどい。

 

ずーんと思い作品でも 最後はハッピーになってほしいなと

 

思います。終わりよければすべてよしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉なんていらない 2 息もできないくらい

「息もできないくらい」 2008年9月25日発売

 

原作 : きたざわ尋子

 

キャスト : 谷山紀章(佐原浩二郎)× 下野紘(佐原拓未)

       中村悠一(風見圭祐)× 梶裕貴(佐原志束)

 

 

明るく人懐っこい性格の拓未、何かと顔をだすいとこの浩二郎が

 

嫌で仕方なかった。なぜなら双子の弟の志束を

 

人一倍大切にしているからだ。

 

拓未にはいつも憎まれ口ばかりで志束を

 

狙っているのも感じられたからだ。

 

ある日寝ている志束にキスしようとしているのを目撃してしまう。

 

弁護士の浩二郎が家のことをしてほしいとバイトの話をしてくる。

 

志束でもいいというが

 

拓未は志束を近づけないために、自分が行くという。

 

=感想=

 

言葉なんていらないのスピンオフ。

 

正直ストーリー的には前回の様に事件が起きたりしなかったので

 

 恋愛オンリーな感じです。

 

拓未は反発しながらも浩二郎への思いに気づいていく。

 

ツンデレさんですね。お互い素直じゃなく

 

でもイチャイチャしてる感がありますね。

 

お互い子供のころから知ってるからでしょうか。

 

フリートークが盛り上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

言葉なんていらない

「言葉なんていらない」 2008年3月25日発売

 

原作 : きたざわ尋子

 

キャスト : 中村悠一(風見圭祐)× 梶裕貴(砂原志束)

 

大学生の風見は同じ大学に通う

 

美人で変わり者で有名な砂原志束と知り合う。

 

いつもどこか違う世界にいるような志束。

 

放っておけなくて世話をやく。

 

志束には双子の兄の拓未がいるが明朗快活な拓未に

 

コンプレックスを感じていた。

 

やっと気を許せると思える人に出会えた志束

 

風見もまた、拓未にあったら自分より

 

惹かれてしまうに違いないと不安になる志束。

 

同じ顔なら拓未の方をみんな選ぶと思っていた。

 

その志束を大事に思い始めた風見だった。

 

そんな時大学で事件が起こり・・・・・・・。

 

=感想=

 

兄役の声優さんは下野紘さん。

 

梶さんが大人しめな役でした。

 

明るい感じが多いのにあまりないのではないでしょうか。

 

主人公は変わった力があるんです。

 

魔法は使いませんけどね。

 

志束を大切に思う拓未と風間。立場は違えど

 

結構仲良いです。

 

 

スピンオフあります。

 

 

 

バカな犬ほど可愛くて

「バカな犬ほど可愛くて」 2006年12月25日発売

 

原作 : 英田サキ

 

キャスト : 川島得愛刈谷志郎)× 平川大輔(成瀬聡)

 

高校の先輩の成瀬は高校時代に学校の教師と付き合っていて

 

キスしているところを刈谷に見られてゲイだっていうことを

 

知られたが刈谷と友達関係は変わらなかった。

 

お互い社会人になって隣に越してきた刈谷

 

毎日ご飯を一緒に食べるほど仲が良い友になっていた。

 

いつも懐いてくるワンコの刈谷が可愛くて仕方ない。

 

成瀬は刈谷への愛を気づくが。

 

しかし友情を壊すつもりはなかった。

 

そんな時成瀬の元カレが現れる。同じ頃、刈谷に男を好きに

 

なったと告白されその恋の手伝いをすることなる。

 

男同士のやり方を実践で教えることになるが・・・・・・・。

 

=感想=

 

不器用同士だなぁって。

 

テンポよく最後の方はたたみ掛けるように

 

話が進んでいきます。

 

ながーくドロドロした重い感じがないので

 

サクッと聴けます。