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ANSWER

ANSWER 2003年11月25日発売

 

原作 : 崎谷はるひ

 

キャスト : 森川智之(真芝貴朗)× 鈴木千尋(秦野幸生)

 

サラリーマンと保育士のお話。

 

付き合ってた男(井川悠紀夫)の結婚式帰りの真芝。

 

散々飲んで酔って駅でぶつかって倒れた。

 

「すみません。大丈夫ですか?」と立たせてくれたのが秦野。

 

秦野の友達が彼の名を呼ぶ「幸生」と。

 

同じ名前のこの男に・・・・・・・。

 

真芝は秦野を酔いつぶして無理やり関係を持つが

 

何度となく関係が続いていく。

 

真芝が入社前に秦野が同じ会社にいてその上司から

 

秦野の身の上を聞いて後悔をする。

 

優しい秦野にひかれていた真芝は苦しみながら距離を置く。

 

そんな時に上司から真芝の具合がずっと悪いと聞かされて。

 

秦野が会いに来る。2人は気持ちを確かめ合った。

 

ANSWER 2  2004年11月20日発売

 

原作、キャスト同じです。

 

はじまりから1年語の話。

 

真芝が秦野に一緒に暮らそうというが

 

秦野は踏み切れずにいた。

 

過去に秦野は結婚していて妻と子をなくしていてそれが

 

まだ踏み切れない理由だった。

 

そして真芝の前の男(井川)が自分とは違ういい男で、

 

地味な自分を本気で好きなのかとそれも気にしていた。

 

井川は上司の娘と出世のために結婚したが、うまくいっておらず

 

真芝とよりを戻したいといったが、容赦なく振られた。

 

それにショックを受けた井川はとんでもない行動に・・・・・・・。

 

うーん。

 

でもたまにいますよね。

 

振られた腹いせに危害加える人。

 

物語の中だとかなりの確率で出てきますけど

 

凄いことしますよね。

 

そんなことできるなら次の人見つけるエネルギーになるじゃないって

 

思ってしまいますね。

 

そして徐々にお互いが大事な存在になり

 

思いやっていて真芝も秦野を大切にしていきます。

 

いい影響を与え合えるっていい関係ですよね。

 

結構好きなお話なので

 

これも何度もリピしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢を見るヒマもない

夢を見るヒマもない  2009年6月25日発売

 

原作 : 山田ユギ

 

キャスト : 前野智昭 (吉武宏樹)× 吉野裕行(川村和也)

 

原作既読。

 

山田ユギさんの作品を書くのはうれしいですね。

 

大好きな作家さんの一人でそろそろ本とか漫画とかの

 

感想を書きたいのですけどずーっとドラマCDばかりだなぁ。

 

本の方を片付けたくて始めたはずだったのに(;´・ω・)

 

相変わらず段ボールに入れてクローゼットの中と外にも沢山ですよ

 

読みたいなーと思っても探すのが大変です。

 

感想書かなくちゃですね。

 

航空専門学校の同級生同士のお話。

 

航空専門学校のお話はドラマCDでは私は初めて聴きました。

 

あまりないですよね。

 

航空専門学校自体があまり知られてないせいも

 

あるとは思いますが。

 

未知の世界ですね。

 

航空学校の寮で同室になった吉武と川村。

 

そのうち吉武が森下先輩と付き合っていることを

 

知ることになる。

 

ショックを受けている自分に気が付く川村。

 

そして吉武の父親が事故で亡くなり吉武は学校を退学する。

 

数年後。

 

航空貨物で働きだす川村。

 

そこへ吉武が入ってきた・・・・・・・。

 

ちょっとだけ途中痛くてあまり聴けない場所があるんですけど

 

吉武が森下先輩と付き合ってることを知るところは

 

なんだか辛くなってしまうんですね。

 

でも好きなお話なので何度も聴いてしまいますね。

 

夢を追いかけている感じとか

 

先輩2人も、もちろん吉武も川村も

 

飛行機大好きって感じが出ていて

 

いいなと思います。

 

昔は夢を持ってたけどなんだかんだで

 

思い通りに進まなくてなんとなく流されて今を生きていて

 

現実を生き始めたらだんだんと夢は無くなってしまって。

 

ちょっと自分のことを思い出したりしてしまいました。

 

夢がある人素敵だなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンゴに蜂蜜

リンゴに蜂蜜  2012年8月3日発売

 

原作 : 秀良子

 

キャスト : 前野智昭(コマノ)× 日野聡(松田夏樹)

 

原作既読。

 

ゲイの夏樹は大学に入って社会人の彼氏ができたが

 

結婚することにしたが、今の関係は続けたいと言われて傷ついていた。

 

同じ大学の後輩コマノが「カレー部」へと誘ってくる。

 

彼氏が大学まで来て別れたくないと言うが

 

夏樹は中々言い出せずにいた別れの言葉を

 

たまたま居合わせたコマノの悪気のない言葉に

 

押され別れたいと告げる。

 

それからコマノは夏樹につきまとっていた。

 

そして夏樹はカレー部に入ることになる。

 

コマノが立ち上げたカレー部は部員2人だけ。

 

週末にカレーを作って食べるというものだった・・・・・・。

 

個人的には夏樹の友達のセリフが面白くて好きです。

 

あまり出てきませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きというのになぜかしら

好きというのになぜかしら 2011年12月10日発売

 

原作 : 阿部あかね

 

キャスト : 森川智之(武久)× 前野智昭(由一)

 

原作既読。

 

レストランのオーナーとシェフのお話。

 

散々口説かれまくってシェフとしてお店にやってきた。

 

恋人同士にもなって同棲して順調なはずなのだが

 

誰にでも優しく好きという武久にイライラする由一。

 

内容はないよう・・・・・。なあるような。

 

のほほんとした武久が由一を追い詰めていく様とか

 

「奪われることまるごと全部」に通ずるところがあります。

 

美長はこのお店でバイトしています。

 

だから武久がお仕置きしてるのを見て、

 

「生意気な奴ほど泣かせがいがありますね」

 

ってセリフがあります。

 

美長の鷹緒が悪さしたときの容赦のなさを感じますねw

 

でも実際何でもかんでも口に出して言っていたらこんなカップルも

 

いるかもしれません。

 

いないかな笑

 

結構いちゃついてますよ。なんだかんだ言ってもね。

 

ハーフぅー(;´・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奪われることまるごと全部

奪われることまるごと全部 2010年10月8日発売

 

原作 : 阿部あかね

 

キャスト : 鳥海浩輔(美長)× 鈴木達央(鷹緒)

 

原作既読。

 

ドS美人の攻めとダメ男のお話。

 

中学から「お前の尻を狙っていた」という美長と

 

巨乳だいすきな鷹緒。

 

鷹緒は気になって結局嫌だと言いながら美長のところに

 

帰ってしまう。

 

その過程がなんとも面白いし、ドSっぷりがまた笑える。

 

怒られてもまた女の子に手を出してしまうダメ男の

 

鷹緒はきっと一生駄目そうだな。

 

この二人、絵の感じだとまだ高校生とかちょっと老けてるような

 

(;'∀')

 

気がしないでもないけど、これほかにも出ていて、

 

美長のバイトしているお店のオーナーとシェフの話も面白い。

 

それはまた書くとして、もう何度も聴いているけど

 

忘れたころに聴くのだと思います。

 

 

 

 

理想の恋人

理想の恋人 2013年6月28日発売

 

原作 : 班目ヒロ

 

キャスト : 平川大輔(小坂義巳)× 前野智昭(木内陸)

 

原作既読。

 

初体験のトラウマで恋愛に消極的になってしまった陸。

 

モテるけどドSな義巳。

 

いつも陸にひどいことを言っているけど、陸もいつも何事も

 

諦め気味で人にすぐ流されて義巳がイラつくのも

 

分かる気がします。でも本当は・・・・・・・。

 

ドSとドMだなーこれは(笑)

 

陸がバーで働いているんだけど、バーのママやそこに来る

 

ママの友達?のようなお客さんたちが笑えます。

 

みんな2人の恋を見守る?って言うか

 

興味津々ていうか邪魔してるって言うかww

 

そこに初体験の相手が現れてまた引っ掻き回して

 

シリアスな感じではないのでいいです。

 

 

メランコリック・メローメロー

メランコリック・メローメロー  2010年7月28日発売

 

原作 : 大槻ミゥ

 

キャスト : 鈴木達央(マドカ)× 水島大宙(ユウタ)

 

原作既読。

 

学生時代の後輩のマドカ。

 

久々に会って彼女に追い出されて行くところがないから泊めてほしいと

 

頼まれて1Kのマンションに連れてくる。

 

いつも強引で勝手なマドカ。

 

酔って夜中に帰ってきたマドカに無理やり関係をもたされて

 

それでも悩みの種でありながらユウタは受け入れてしまっていた。

 

モヤモヤしながらもマドカを追い出せない自分。

 

他の部屋からのクレームで大家さんに

 

出て行ってほしいと言われてしまう。

 

そんな時マドカが帰らなくなる。

 

マドカがいない方がいいと言い聞かせつつも

 

マドカが気になるユウタだが・・・・・・。

 

結構好きで何度も聴いていますね。

 

大槻さんの作品ではこれと、永遠の七月、プレイゾーン、

 

は良く聴きますね。

 

なんとなく出して聴いてしまう感じです。

 

トーリーが重くないし、でも大槻さんは年下強引攻め多いですね。